処分の方法と費用

【CDの捨て方・処分方法3選】大量にある場合は業者に依頼しましょう!(2020年最新版)

【CDの捨て方・処分方法3選】大量にある場合は業者に依頼しましょう!(2020年最新版)

はじめに

CD 処分 はじめに

家の大掃除をした際に大量のCDを見つけ、処分に困る人も多いのではないでしょうか?

もう聴かなくなったとは言え、好きなアーティストの音楽CDを手荒に処分できず、

捨てるタイミングを失ったまま家で眠らせてしまう場合も少なくありません。

音楽CDや写真を焼いたDVD-Rなど、捨てるに捨てられないCD類はどうやって処分したらよいのでしょうか?

ここでは納得の行く処分方法について2020年最新の情報をもとにご紹介します。

CDを捨てる3つの基準

CD 処分 基準

捨て方について迷っている人の多くは、捨てるものとそうでないものの線引が曖昧という場合がほとんどです。

処分する前に基準を設定しておくと、選択しやすくなります。

目安となる基準は

  • 1.1~2年間聴いていない
  • 2.パソコンなど他の媒体に取り込んである(リッピング作業済み)
  • 3.収納ラックなど保管したままになっている

の3つです。

CDの捨て方おすすめ3選

CD 処分 オススメ

CDの処分方法は複数ありますので、自分の都合にあったものを選ぶと良いでしょう。

特におすすめな処分方法について3種類ご紹介します。

CDの捨て方1不燃ごみとして捨てる

CD 処分 不燃ごみ

不要なCD類は不燃ごみとして処理が可能で、最も簡単な捨て方の一つと言えるでしょう。

自治体に回収してもらう場合は、各自治体が設定しているルールに沿うことが基本です。

ルールを守らずに捨てると、不法投棄と見なされることがあります。

事前に最寄りの自治体のホームページを確認したり、問い合わせたりして捨てる方法を確認しておきましょう。

CDの捨て方 千葉市

千葉市の公式サイトでは

ビデオテープ、カセットテープは硬質プラスチックですが、破砕処理過程でテープが巻きつき故障の原因になりますので、例外として可燃ごみで出してください。
カセットテープのケース(硬質プラスチック)、フロッピーディスク、CD、DVD、MDは不燃ごみで出してください。

出典:千葉市

ゴミとしてCDを捨てる場合は可燃ごみではなく、不燃ごみで出すように気をつけましょう。

CDの捨て方2リサイクルする

CD 処分 リサイクル

捨てるのがもったいなければ、細かく砕いてフォトフレームやドア飾り、カーテンに吊るすなど、オリジナルな作品として再利用する方法があります。

カラフルなコースターに生まれ変わらせることもできるので、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

リサイクル品として友人に譲る、特定の支援組織に寄付するという方法もあります。

CDの捨て方3不用品回収業者を利用する

CD 処分 不用品回収業者

不用品回収業者は、家庭から出るありとあらゆる不用品を回収してくれます。

捨て方に困ったら、利用して見る価値は大いにあります。回収してもらうには、業者に問い合わせ、見積もりを出してもらいます。

その後回収の日取りを決め、引き渡しを行います。

CDが大量にある場合は業者に頼むのがオススメ

CD 処分 業者依頼

何百枚もあるCDを一度に処分したいという場合は、不用品回収業者が向いています。

通常回収を依頼すると、自宅まで引き取りに来てくれますので持ち込む手間が省けて便利だからです。

不用品回収業者の中には、買取も受け付けているところがありますので、場合によっては回収費用が無料になったり、黒字になったりすることが期待できます。

業者に依頼するメリット

CD 処分 業者メリット

不用品回収業者はさまざまな種類の不用品を回収してくれますので、出しそびれた不要品を同時に処分することが可能になります。

買取を受け付けている業者に依頼した場合は、同時に査定もしてもらえ便利です。

女性一人で大量の不用品を運ぶのは大変ですが、不用品回収業者なら、電話一本で自宅まで引き取りに来てくれる上、家の中から運び出してくれます。

特に大型の家電製品を不用品として処分したい場合は、負担を大幅に減らすことが可能になります。

これも不用品回収業者に依頼するメリットになるでしょう。

自治体は不燃ごみを出す日にちが決まっていますが、不用品回収業者に依頼する場合は、都合の良い日取りを決めることが可能です。

CDを処分する際の注意点

CD 処分 注意

写真や個人情報が入っているDVD-Rは、そのまま捨てないようにしましょう。

他のゴミと混ぜる、はさみで切るなどして、悪用されないよう対策をすることが、捨て方のポイントになります。

不用品回収業者の中には、違法に運営しているところもありますので、選ぶ時は十分注意しましょう。

一般廃棄物収集運搬業の許可を得ているかどうか、見積もりは適正価格かどうかなど確認してから選ぶようにします。

CDの捨て方について見てきましたが、おすすめの方法には、不燃ごみとして捨てる、リサイクルする、そして不用品回収業者に依頼するという3つがありました。

処分する量や費用などから検討し、自分に合った捨て方で処分することが理想的と言えます。

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