処分の方法と費用

スキー板の処分(捨て方)はどうする?3つのおすすめ方法を紹介!(2020年最新版)

スキー板の処分(捨て方)はどうする?3つのおすすめ方法を紹介!(2020年最新版)

はじめに

あなたはスキー板をお持ちですか?

お友だちや家族とスキーをするために買ったものの、結局1、2回しか使わず、しまいっぱなしになっている方も多いのではないでしょうか?

処分するにも、「処分方法がわからない」「めんどくさい」「またいつか使うかも」などの理由でしまいっぱなしになっている方がほとんどだと思います。

今回は、そんなスキー板の処分方法について紹介して行くので最後までしっかりと読んで参考にしてみてください。

スキー板は粗大ゴミとして捨てる

スキー板 処分方法 粗大ゴミ

基本的にスキー板は、粗大ゴミとして捨てれます。

粗大ゴミで処分する場合の方法として、業者に依頼して収集してもらう方法と、自分からゴミ処理施設へ直接持ち込む方法と2つの方法があります。

どちらにせよ手数料として、510円程度の手数料が必要になります。

ですが、だいぶコストを抑えられる処分方法だと言えるでしょう。

処分する前に必ず各自治体に問い合わせ、事前に確認をして自分にあった処分方法で正しく処分しましょう。

スキー板の長さによっては燃えるゴミで処分可能

スキー板は長さによっては「燃えるゴミ」としてゴミに出せます。

スキー板を細かく分解してバラバラにすることで、一部の自治体では「燃えるゴミ」として処分することができます。

手数料もかからないので、お金をかける事なく処分する事ができる方法です。

ですが、スキー板を処分するには切断するためにノコギリやカッター等の道具が必要となってきます。

なので道具がない場合、揃えるのに手数料より高いお金を使わなければならないことになります。

出典:家庭ごみ

スキー板の処分(捨て方)5選

スキー板 処分方法 5選

スキー板の処分方法として下記の5つがあります。

  1. ネットで売る(買取)
  2. 買取業者に依頼する
  3. ゴミとして出す
  4. 寄付する
  5. 不用品回収業者に依頼する

この5つの処分方法を、これから一つづつ詳しく紹介していきたいと思います。

スキー板の処分(捨て方)1.ネットで売る(買取)

スキー板 処分方法 5選

不要になったスキー板は自分にとっては不要でも、数回しか使っていないものはまだ綺麗で使えるものもありますよね。

そんなスキー板をゴミとして捨ててしまうのは持ち主として、なんだかもったいないような気がするという方も多いと思います。

なのでまだ使えそうなスキー板ならば、「ヤフオク」や「メルカリ」などのフリマやネットオークションのサイトに出品し、買い取ってもらうという方法がオススメです。

スキー板をネットで売るポイント

スキー板を、ネットで売るポイントとして下記のようになっています。

  • できるだけ新しいもの
  • 汚れは取る
  • 見栄え良く写真を撮る
  • 商品の詳細をきちんと書く(傷なども含め)
  • 商品にあった適切な価格をつける

など、商品のことに関しては後からトラブルにならないように、嘘のない状態や詳細を乗せておくのがポイントです。

また、冬のシーズン前に出品すると、価格が高くなる傾向にあるようです。

買取側が、安心して購入できるように心がけるのがポイントです。

メリット・デメリット

スキー板をネットで売るメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • 思っていたより高い利益が得られる可能性がある
  • リサイクルショップや中古店に持ち込む手間がなく買い取ってもらえる
  • 自分のタイミングでやり取りができる

デメリット

  • 品質などによっては中々売れないこともある
  • クレームなどのトラブルになっても自分で対応しなければならない
  • 発送の手間などがある

このように、メリットデメリットはありますが、時間のない方には簡単に処分ができるオススメの方法です。

スキー板の処分方法(捨て方)2.買取業者に依頼する

スキー板 処分方法 買取業者

買取業者は、ネット買取や出張買取も行なっているので自分にあった業者選びをする事ができます。

まず、買取業者を利用する場合は、各業者によって変わってくるのですが、複数の業者に見積もりをあげてもらうことをオススメします。

見積もりに問題がなければそのまま手続きを進めていくだけで買取は完了します。

やり取りは電話や、ネット上でやり取りができるため簡単に査定から買い取りまで進める事ができます。

また買取業者を利用する際は、身分証明書の写しが必要になります。

スキー板の業者を選ぶポイント

買い取りサービスを利用する場合は、必ず業者選びが必要になってきます。

複数の業者に見積もり依頼するのがポイントです。

見積り料や配送料等を無料にしてくれる業者もあれば、スピード査定によってすぐに見積りを終わらせてくれる業者もいます。

また、中には居住地域によっては利用できない業者があったりなど業者によっては様々です。

また違法営業などの悪徳業者も増えているので、慎重に業者選びをする事が大事です。

自分にあった業者を選ぶようにしましょう。

スキー板の処分(捨て方)3.ゴミとして出す

スキー板 処分方法 ゴミとして出す

スキー板は粗大ゴミで出せるので、「粗大ゴミ」として処分します。

粗大ゴミとして出す場合、手数料はかかりますがだいぶコストを抑えた処分方法になります。

また、スキー板を切断するなどして小さく分解すれば「燃えるゴミ」としても出せます。

切断する工具が手元にあれば小さくする手間はありますが、「燃えるゴミ」として出せるのでお金はかかりません。

工具がない場合は、揃えるのに手数料よりも高いお金を使うことになります。

なので手数料を出して、手間もかけず処分してもらう方が安く処分できます。

スキー板の処分(捨て方)4.寄付する

スキー板 処分方法 寄付

自分にとって不要になったスキー板でも、友達や家族など身近に必要としている人がいるかもしれません。

一度周りの人に聞いて見るのもいいですね。

そうする事で、何の手間もなく引き渡し処分する事ができます。

また、処分する側も引き取る側も、お互いのことを知っているので安心して取引ができます。

自分にとっても、相手側にとってもすごくいい条件ですよね。

いちばん気持ちよく処分する事ができる方法かもしれません。

スキー板の処分(捨て方)5.不用品回収業者に依頼する

スキー板 処分方法 不用品回収業者

スキー板の破損劣化などがひどくて買取りをしてもらえないものや、スキー板の数がある場合は不用品回収業者に依頼するのがオススメです。

不用品回収業者は、どんなものでも引き取ってくれます。

また、引き取りに来てくれるので手間がかかりません。

他にも不用品がある場合は、その時にまとめて処分してくれます。

時間がない方や、引越しなどの際にはすごく便利な方法になります。

気になる方は一度、不用品回収業者へ見積もりを出してもらいましょう。

スキー板を処分するなら不用品回収業者がおすすめ

不用品回収業者は、日時も指定ができ向こうから回収に来てくれるので、手間をかけずに素早く処分することができます。

また、他の不用品も併せて処分できるので、大掃除の際や引越しの際、たくさんの不用品が出た場合にはすごく役立ちます。

時間のない方や、忙しい方、外にあまり出られない方にはすごくオススメの方法になります。

そんな不用品回収業者でも、中には違法営業をしている業者もあるので、業者選びには十分に気をつけましょう。

スキー板を処分して家をスッキリさせよう

スキー板 処分方法 不用品回収業者

スキー板の処分方法について紹介させていただきましたが、おわかりいただけましたか?

数回しか使っていなくて、ほぼ使うことなく眠っているままのスキー板なら処分してしまって家をスッキリさせることで気分もスッキリするはずです。

スキー板を使っていないのに、お家にあってもスキー板の価値はなくなります。

そんなスキー板がお家にある方は、一度処分を考えてみてはどうですか?

気になることわからないこと、オススメの業者が知りたい方はぜひ一度、弊社にご連絡ください。

関連タグ

遺品整理の窓口 | 遺品整理業者・不用品回収業者を料金相場・口コミ・評判・実際の支払費用で比較して、お探しいただけます。 遺品整理の窓口 | 遺品整理業者・不用品回収業者を料金相場・口コミ・評判・実際の支払費用で比較して、お探しいただけます。

関連記事