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人形供養を無料で行うにはどうすれば?あなたも知らない5つの方法を公開!

人形供養を無料で行うにはどうすれば?あなたも知らない5つの方法を公開!

はじめにお伝えしますが、人形供養は無料で行うこともできます。

人形供養と聞いた際に、神社などに持ち込みお焚き上げで処分して貰う、お焚き上げを行う際にはお経を唱えて貰えるなどのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

神社などでの供養の場合はその場所まで持ち込まなければならなかったり、1対当たり数千円の費用が掛かることも少なくありません。

しかし、無料で行って貰えることや人形を郵送して対応して貰えるなどのメリットを持つやり方もあります。

人形供養とは何を意味するのか

ひな人形や五月人形、子供の頃から大切にしていたぬいぐるみなど、人形供養は無料で行うこともできます。

そもそも人形供養とはどのようなものであるのかご存知でしょうか。供養が行われるようになったのは意外と新しく昭和30年頃から、古くなった人形の処分に困り東京の人形製造会社に相談したのが始まりといわれています。大切に持ち続けて来た人形への感謝や労いなどを込めて行うことが人形供養です。

人形供養するタイミング(時期)は?

人形供養 時期

人形供養はいつでも行うことができるイメージもあるかと思われますが、神社などでは1年に1度のお焚き上げで処分を行うなどからも、この時期に合わせて人形を持ち込む必要があります。

日本人形協会に代行を依頼する場合も、毎年10月頃に開催される神宮の人形感謝祭での供養になるので、この時期に合わせて郵送するなどが必要です。

ひな人形の場合は、子供が成長して成人になったときや厄年を迎えた後、娘さんが結婚してひな人形の役目を終えたときなどが一般的です。

HPはこちら➡一般社団法人人形協会

人形供養する7つの方法についてご紹介しましょう

人形供養 方法

人形を供養するやり方には、下記にあげる7つのやり方があります。

  • 神社に供養を依頼する方法
  • 日本人形協会に代行を依頼する方法
  • 知り合いに譲る方法
  • フリマに出す方法
  • 処分する
  • 寄付する
  • 遺品整理業者に依頼する方法

この7つの方法です。

人形供養の方法1.寺社に供養を依頼する方法

神社やお寺を使って人形供養を行う人は多いようですが、神社やお寺であれば人形供養が必ずできるわけではありません。

人形供養が可能な神社やお寺ではホームページの中で供養についてのお知らせが明記されているため、このような情報を使って選ぶと良いでしょう。

お寺や神社により人形供養にかかる費用が無料になっていたり、施設に直接持ち込むことができない遠方などでは郵送ができるところもあるので探す際のポイントです。

人形供養の方法2.日本人形協会に代行を依頼する方法

人形感謝祭

日本人形協会は供養してくれる神社などを探す手間を省くことができるやり方、日本人形などに関わる関連産業の健全な発展を図ること、日本の伝統工芸産業の振興および国民生活の文化的向上に寄与するなどを目的にしている団体組織です。

日本人形協会は、東京大神宮で毎年10月に開催される人形感謝祭に人形の供養の送り出しを行っており、申し込みを行うと専用のキットが送付され、キットに人形を梱包して発送すれば完了です。

料金は1箱(1袋)5,000円で、日本郵政と提携をしているので荷物の引き取りは郵便局のスタッフさんが自宅まで取りに来てくれます。

サイトはこちら➡人形感謝代行サービス

人形供養の方法3.知り合いに譲る方法

これは人形供養とは少々ニュアンスは異なりますが、大切にしていた人形を身近な人に使って貰うことができるメリットを持つ方法といえます。

人形供養の場合はお焚き上げなどで処分されることになる、この世から消えてなくなりますが、知り合いに譲ることができるのであれば、どこかで大切にされているなどの安心感もあるのではないでしょうか?

知り合いに譲るときには譲った人が大切にしてくれるか否かを確認すること、他の人に渡されると後で思わぬトラブルが発展する可能性も高くなるので注意が必要です。

人形供養の方法4.フリーマーケットやオークションに出す方法

フリーマーケットに出す方法も人形供養とは異なる処分方法ですが、ひな人形などの場合は海外の人々から工芸品としての人気を集めています。

アメリカの元大統領のジョンFケネディ氏の長女、キャロラインさんが贈り物としてもらったひな人形は、日本は素敵な国などのイメージを持たれたといわれており、フリーマーケットやオークションで売り出すと高額な価格で取り引きされることもあるようです。

人形供養の方法5.ゴミ回収や買い取り業者を使って処分する方法

自治体のゴミ回収を利用する方法もありますが、こちらも人形を供養する点においては少々ニュアンスが異なるやり方です。

民間の回収業者と比べると適切な方法で処分が行われますし、料金についても安価で処分ができるなどのメリットがあります。

他にも、買い取り業者を利用して処分する方法もありますが、少しでも高く売るのであれば、一括査定ができる比較サイトを利用して数社からの見積もりを取り寄せるのがおすすめです。

※おすすめの業者を知りたい場合は弊社にお電話ください

人形供養の方法6.寄付する方法

ひな人形は需要が高いなどからも、寄付する方法もあります。

例えば、和歌山県で開催される南紀勝浦ひなめぐり、長野県信州須坂のしあわせひな祭り、埼玉県の鴻巣びっくりひな祭りなどはひな人形を寄付できる代表的なイベントです。

これらのイベントは毎年開催の前の年の4月から10月頃にかけて募集していることが多いため、早めに問い合わせをすることをおすすめします。

サイトはこちら➡南紀勝浦ひなめぐり

人形供養の方法7.遺品整理業者に依頼する方法

故人が残した遺品の中に人形がある場合、遺品整理業者はその人形の供養を行った上で処分をするなど、遺品整理業者に人形の供養をお願いするやり方もあります。

遺品の中には法律的な要素を持つものや供養を行うなどの観点からも取扱いについての知識があるため、安心して人形の処分ができる魅力を持ちます。

人形供養を無料で行うための5つの方法

人形供養 無料

神社やお寺での人形供養は一般的には有料ではありますが、中には無料で行っている施設もありますし、人形店・葬儀社の人形供養祭・遺品整理業者などの中には無料で供養を行っているところもあります。

  • 自分で処分する場合
  • 葬儀社の人形供養際
  • 人形店
  • 海外の支援をしている団体
  • 遺品整理業者

この5つの業者(方法)では人形供養を無料にすることができます。送料などは必要になりますので、詳細は調べる必要があります。

人形供養の前に汚れを落としておく

人形を処分するときには、最後の想いでとして一度飾って眺めてあげる、これも一つの供養に繋がります。

長期間飾っていなかったひな人形は一度飾ってみることをオススメします。

飾ることで汚れや付属品の確認ができますし、ケースの中に紛れ込んでいるものが出てくるかもしれません。

探していたけれども見つからなかった写真や手紙など、ひな人形のケースの中に入り込んでいる可能性もあります。

ひな人形を飾ると汚れている部分が見えるようになる、供養は処分する形になるものでもきれいに落としてあげることも供養の一つです。

簡単に落すことができるものはきれいに拭きとり落としておく、頑固なものは無理して行うと素材を駄目にしてしまうこともありますし、薬品などを使った際に色落ちしてしまう、汚れが広がるなどからもそのままにしておきます。

付属品はリユースする際には必須、付属品が全て揃っていることで買い取り査定額が上がることも少なくありません。

ひな人形のパーツは細かなものが多くありますが、色落ちしていたり破損している部分があったとしても付属品は全て揃えてから査定に出すことが大切です。

人形供養でもお焚き上げはあるのか?

人形供養 お焚き上げ

お焚き上げとは魂が宿っているように思えるなどからも、粗末に取り扱うことができない品物を寺院や神社などで、お坊さんや神主などが供養を行って焼却することを意味します。

人形供養祭などのように全国各地から集まった人形をまとめて供養するときなどお焚き上げが行われることもありますが、

お焚き上げは天候に左右されるもので、特定日が定められていても天候で延期になることもありますし、神社や寺院などでは一定数をまとめて行うケースが多いようです。

お焚き上げを行うときには、縁起日との兼ね合いで行われるのが一般的です。ちなみに、自分で燃やす野焼きは法律や条例などで禁止されており、寺院などで行われるものは宗教行事などからも例外の措置が図れています。

人形供養の供養料を抑えるために

人形の処分時には色々な費用がかかる、しかし少しでも安く抑えて供養を行った上で処分をしたいと考える人は多いのではないでしょうか。

ただ、有料や無料などに関係なく、人形への感謝の気持ちを伝えること、例えば飾ってあげてきれいにしてあげることは感謝にも供養にも繋がる部分です。

人形供養に関して業者を探される場合はぜひ弊社にご連絡ください。

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