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ドライヤーの寿命は5年程度。そのサインと長持ちさせる3つのコツ

ドライヤーの寿命は5年程度。そのサインと長持ちさせる3つのコツ

はじめに

女性のヘアケアに必須のドライヤー、突然壊れてしまうと大変不便で困りますよね。

そんな毎日使うドライヤーの寿命をご存知でしょうか?

今回はドライヤーの寿命がきたサインや、寿命を長くさせるコツなどをご紹介いたします。

突然壊れてしまって不便に感じる前に、最後までしっかり読んで、ぜひ参考にしてください。

さらに、不要になったドライヤーはどうしたらいいのか?という疑問にもお答えします。

ドライヤーの寿命は長くて5年

ずばり、ドライヤーの寿命は長くて5年です。

時間に表すと130時間~140時間ほどだと言われています。

ドライヤーにはモーターがついており、使うたびにそのモーターが駆動します。

使えば使うほど、そのモーターが動かなくなり、寿命がきてしまうのです。

そのため、130時間~140時間という寿命は、モーターの寿命とも言えます。

例えば、1日に5分毎日ドライヤーを使ったとすると、一年で約30時間使うことになります。

130時間~140時間の寿命に換算すると、約4年前後、使い方は人によって異なるので、長くて5年ぐらいがドライヤーの寿命となります。

ドライヤーが焦げ臭くなると要注意

ドライヤーの焦げ臭さを感じたら、それは大変危険な状態です。

焦げ臭いのはモーターから発生しています。

ドライヤーの中に入った髪の毛が、モーターで焦げているからでは?と思う方もいるかと思います。

そうではなく、モーター自体が焦げているのです。

モーターが焦げる理由としては、劣化はもちろん、ドライヤーが吸ってしまったホコリなどが燃えているためです。

そのまま使用を続けることも出来てしまいますが、発火の原因になりますので大変危険です。

さらに、髪の毛が焦げ臭くなる可能性もあります。

焦げ臭さを感じたら注意が必要です。

ドライヤーの寿命を延ばすための3つのコツ

ドライヤーの寿命を延ばす方法は、下記の3つがあります。

  • 吹き込み口を掃除する
  • 換気の良い場所に置く
  • 歯ブラシで掃除する

これから1つずつ詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

ドライヤーの寿命を延ばすコツ1.吹き込み口を掃除する

吹き出し口の反対側に、吹き込み口があります。

この吹き込み口の掃除を行うことで、寿命を延ばすことができます。

まず、フィルターを外せるタイプの場合は外し、歯ブラシなどでホコリを取ります。

水洗いをして乾かすのも良いです。

フィルターが外せないタイプの場合は、歯ブラシなどでできる限りホコリを取ります。

しかし、吹き込み口はファンが付いていて、とてもデリケートな部分でもあります。

注意しながら掃除をしてください。

ドライヤーの寿命を延ばすコツ2.換気の良い場所に置く

2つ目は、ドライヤーは湿度に大変弱いため、換気の良い場所に置きましょう。

湿度が高い場所に置いた場合、ドライヤーのモーターが劣化しやすくなります。

洗面台やお風呂場に近い場所に置いているご家庭は少なくないと思います。

しかし、その場所は湿度が高く、ドライヤーの置き場所としては適切ではありません。

そういった場所に比べて湿度の低い、ドレッサーのあるお家はドレッサーや、寝室に置くのがおすすめです。

ドライヤーの寿命を延ばすコツ3.歯ブラシで掃除する

コツ1でも説明しましたが、歯ブラシで掃除をし、清潔にします。

掃除の際は、必ず電源を抜いた状態で行ってください。

また、吹き込み口だけでなく、吹き出し口やドライヤー本体も清潔にしましょう。

吹き出し口もプラスチックカバーが外せる場合は外し、外せない場合はその状態で優しくホコリを取ります。

持ち手部分が折れるタイプのドライヤーの場合、折れる部分にもホコリが溜まります。

そこも歯ブラシなどできれいに掃除をしましょう。

ドライヤーが寿命になる前兆

前兆は3つあります。

  • 熱を持ってしまった
  • ニオイが変化した
  • 機能性が明らかに落ちた

この3つが表れたら寿命だと思いましょう。

ドライヤーを使用すると吹き出し口が熱くなりますが、ドライヤー全体が熱くなったり、コードまで熱くなると爆発の可能性もあり、大変危険です。

また、焦げ臭いニオイがしたらそれも危険です。

マイナスイオンドライヤーの場合、生臭いオゾンのニオイがしなくなったらイオン生成の装置が故障している可能性があります。

温風が出なかったり、変な音がしたり、電源が入らないなどの明らかな機能性の低下も寿命がきたサインです。

寿命のドライヤーは買い換えよう

このようなドライヤーの寿命の前兆が表れたら、買い換えを検討しましょう。

しかし、買い換えの際は消費電力が少ないドライヤーだととても経済的だったり、風力が強いドライヤーだと乾かす時間が短時間で済むなど、選び方の基準も様々です。

ご自身に合ったドライヤーを見つけ、ご説明した長持ちさせるコツを気を付けて行っていれば、新しいドライヤーも長く使うことができます。

ドライヤーが寿命の場合は処分しましょう

そして、寿命がきて要らなくなったドライヤーは、処分しましょう。

そのまま使い続けていると危険な可能性が高いです。

大きな事故につながる前に、早めに新しいドライヤーに買い換えることをおすすめします。

新しいドライヤーがきたら、要らなくなったドライヤーが場所を取ってしまい邪魔に感じてしまいます。

ドライヤーの処分方法について確認してから、捨てるようにしましょう。

ドライヤーを処分したい場合は業者に依頼しましょう

寿命がきて要らなくなったドライヤーは、不用品回収業者などに依頼して処分してもらうと大変便利です。

ほとんどの自治体でドライヤーは燃えないゴミと区分していますが、一部の地域では違う区分の場合もあります。

業者ではドライヤーだけでなく、お家の中の不用品も一緒に回収・処分してくれて、手間なくすぐに片付けられるので、ぜひご検討ください。

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