処分の方法と費用

ファンヒーターの処分・廃棄方法3選を徹底解説!(2020年最新版)

ファンヒーターの処分・廃棄方法3選を徹底解説!(2020年最新版)

はじめに

急速に部屋を暖めることができるファンヒーターは、今や冬に欠かせない暖房器具です。

しかし、家電製品ですから壊れてしまったら処分しなければなりませんが、そのままゴミとして出してしまってよいものでしょうか?

ここではファンヒーターの種類と寿命、処分・廃棄方法やその注意点をまとめてみました。

ファンヒーターの種類

ファンヒーター 種類

ファンヒーターは電気式と石油式、ガス式の3種類に大別できます。

電気式は手軽に使えますが部屋全体を暖めるには不向きで、足元などピンポイントで使うのに最適です。

石油式は部屋全体を暖める効果が高く、部屋が乾燥しにくいというメリットがあり、

ガス式は専用のガス栓が必要になりますが、部屋全体を暖めるパワーとスピードに優れていることが特徴です。

ファンヒーターの寿命は6年ほど

ファンヒーター 寿命

ファンヒーターは手入れや使い方によっては10年以上使うことができますが、

国が定めた補修用性能部品の最低保有期間は製造終了から6年間となっていますので、寿命の目安も6年間と考えておくとよいでしょう。

ファンヒーターの処分・廃棄方法3選

ファンヒーター 処分方法 3選

壊れてしまった場合や新たに買い替えをするため廃棄する場合は、気を付けなければならないポイントも多く多少厄介です。

ここでは簡単にできる処分・廃棄方法を3つご紹介します。

ファンヒーターの処分・廃棄方法1.粗大ゴミとして捨てる

ファンヒーター 処分方法1

ほとんどの自治体でファンヒーターは粗大ごみとして回収していますので、有料の場合は粗大ごみ券やシールなどの自治体で決められたものを購入し、

貼り付けた上で回収日に指定場所まで持って行けば簡単に廃棄することができます。

ただし、自治体によっては回収できる大きさに制限がある場合や、粗大ごみではなく不燃ごみに分別されている場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。

ファンヒーターの処分・廃棄方法2.ヤマダ電機で引き取ってもらう

ファンヒーター 処分方法2

廃棄するだけではなく新しく購入するのであれば、ヤマダ電機など家電量販店の交換引き取りを利用するのがおすすめです。

本来なら回収や廃棄費用がかかりますが、買い替えの場合は無料で引き取り対応をしている家電量販店も増えてきました。

なお、ヤマダ電機なら「小型家電回収サービス」を提供しているので、有料にはなりますが買い替えではなくても対応してもらうことができます。

参考サイト→ヤマダウェブコム

ファンヒーターの処分・廃棄方法3.回収業者に依頼する

ファンヒーター 処分方法3

これまでの2つの方法では自分自身で指定場所や店舗に持って行く必要がありましたが、地元の回収業者に依頼すれば自宅まで引き取りに来てもらうことができるので、

大きめのファンヒーターを廃棄する場合や、持って行くのが困難な場合におすすめです。

有料にはなりますが、依頼をしたらすぐに来てくれることや引越しなど日数に限りがある場合、家庭の事情や仕事の都合などによってなかなか家を空けられない人におすすめです。

ファンヒーターを処分する上での注意点

ファンヒーター 処分 注意点

処分する際の注意点としては、石油式の場合タンクの中の灯油を空にしておくことが重要です。

残ったままだと事故に繋がることがあるため、必ず抜くか灯油を使い切るようにしましょう。

また、スイッチに乾電池を使用している場合は忘れずに取り外しておくことが必要です。

ファンヒーター以外も処分したい場合は

ファンヒーター 以外 処分 

ファンヒーターの他にも処分したい家電製品などがある場合は、回収業者に依頼するとお得です。

まとめて作業した方が回収車の運搬費用やスタッフの派遣費用などを抑えることができるため、場合によっては割引になることもあります。

まとめ

ファンヒーター まとめ

ファンヒーターを処分・廃棄する場合は、事前に調べて適切な処理をしなければなりません。

いつかは壊れたり不要になる日がやってきますが、ルールを守らないと予期せぬ事故に繋がる可能性があるため注意が必要です。

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