遺品整理お役立ちコラム

遺品整理を自分で行うには?

遺品整理を自分で行うには?

親族が死亡してしまった結果、遺品整理を自分でするべきなのか、だれかの協力を得るべきなのか迷っている方は、たくさんいるでしょう。もし、自分で遺品整理をすべき状況である場合、どうすれば良いのでしょうか。

まず何を行えばよいかわからず、なかなか整理に取りかかれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、自分で行う遺品整理の仕方をご紹介していきます。

遺品整理ってなに??という方は以下の記事をご参照いただくと、理解が深まりますのでご紹介させていただきます。

遺品整理とは?料金相場などは?

自分で行う遺品整理で準備するもの

服装

  • 軍手
  • 汚れてもよい服
  • マスク
  • スリッパやクロックス(履いておくと、思わぬ怪我を防げます。)
  • 厚手の靴下

処分品の分別のために準備するもの

  • ゴミ袋
  • 段ボール
  • ガムテープ
  • ハサミ・カッター
  • マジックペン

自分でおこなう遺品整理の流れ

  1. 遺品整理予定の現場の様子を確認する。
  2. スケジュールを決める。
  3. 物の分類
  4. 不用品の処分
  5. 遺品の分配

遺品整理予定の現場の様子を確認する

どのくらい整理をする必要があるのかのボリュームの確認をします。

そうすることで、準備する物の量を調整できたり、どのくらい時間を確保しないといけないのかがわかります。

スケジュールを決める

遺品整理を行う際にスケジュールをたてずに作業を開始すると、作業の目途がつかず整理が終らなくなる場合があります。

整理する日を決めないと後回しにしがちですので、ちゃんとスケジュールを立てその通りに作業をするようにしましょう。

物の分類

スケジュールを立てたら、遺品を分類します。遺品は、「残しておくもの」「捨てるもの」に大別できます。

形見となる思い出の品

故人が生前大切にしていたものや、故人との思い出の品など、形見分けで親族に分配できるものは残しておきましょう。

財産となるものや重要な書類は、誤って捨ててしまわないように重々気を付けて分類しましょう。

また、貴金属や美術品など資産価値のある貴重品なども相続品として形見分けの対象にもなります。「買取価値があるかどうか」も残すものを決めるときの判断基準になります。

ごみとして廃棄処分するもの

上記の「残しておくも」のと「リサイクルが可能なもの」以外は「ごみとして廃棄処分するもの」になります。

自治体によって廃棄方法が異なることがあるため、分別に悩んだら廃棄するということを心掛けましょう。

不用品の処分

燃えるゴミや燃えないゴミは、自治体で決められた集積所へ持ち込んで処分します。

リサイクル可能なものは、業者に買い取りや無料での引き取りを依頼します。まだ十分に使えるものは、ネットオークションやフリマアプリなどでの販売や寄付することもできます。

処分がめんどくさいという方は不用品処分業者に依頼してしまいましょう。

遺品の分配

資産価値のある相続品は、平等に分配します。高価な宝石や芸術品、美術品などは、買取を行った上で分配ができます。

また、価値の有無に関わらず、故人の想い出がある遺品は形見分けします。

形見分けの際、高価な遺品は贈与税の対象になる場合があります。形見分けの相手の負担にならない遺品を選ぶようにしましょう。

遺品整理でお困りなら

遺品整理をするために現場を確認したら思っていたよりも多かった・・・

スケジュールを立ててみたが時間が取れない・・・

遺品の分配で争わないか不安・・・

という方は遺品整理業者に依頼してしまうほうが楽です。

遺品整理業者はサービスが広いため、遺品整理に関わるほとんどのことを依頼することができます。

不用品の処分であったり、遺品の整理などを行ってくれます。

また、不用品回収業者や遺品整理業者を探すのはとても大変です。

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