不用品回収お役立ちコラム

【マットレスの処分方法】ベッドマットの捨て時や不用品回収費用が高い理由

【マットレスの処分方法】ベッドマットの捨て時や不用品回収費用が高い理由

ベッドマットレスはどう処分する?

引っ越しなどをする際に、しばしば不要となるのがベッドマットレスです。
でも極めて大きなものなので、どう処分すればよいのか困ってしまいますよね。
今回はベッドマットレスの捨て時の判断方法や処分方法、また不用品回収費用が高い理由などをご説明します。

 

ベッドマットレスの捨て時の判断方法

ベッドマットレスを買い換えるか、それとも使い続けるか。
迷った時は劣化サインをチェックしましょう。
劣化が進むと、ベッドマットレスの見た目や使用感に変化が現れます。
ベッドマットレスの寿命の目安をご紹介します。

 

スプリング(ばね)使用のベッドマットレスの劣化サイン

ポケットコイルやボンネルコイルといったスプリング(ばね)が使用されているベッドマットレス。
スプリング(ばね)使用のベッドマットレスの寿命は、一般に10年程度とされています。

また、真ん中のあたりが常にへこんでいたり、ベッドマットレスの上で動くと軋み音が聞こえたりするなら、捨て時といえます。
ほかにも寝心地が悪くなったと感じたり、寝返りの回数が増えたように感じたりする場合、劣化が進んでいるかもしれません。
放置しておくと、生地が破れてカバーされていたスプリング(ばね)が飛び出してくることも。

 

低反発・高反発のベッドマットレスの劣化サイン

低反発・高反発といったウレタンや樹脂素材のベッドマットレスは、スプリング(ばね)使用のベッドマットレスと比べて寿命が短くなります。
低反発マットレスなら3~5年、比較的耐久性の強い高反発マットレスでも4~6年経ったら買い換えましょう。

低反発・高反発のベッドマットレスが劣化すると、体の重さを跳ね返す弾性が低下します。
そのため、肩こりや腰痛などを引き起こす危険性も。
睡眠による体調不良が長期的にみられる場合、ベッドマットレスの劣化が原因となっているかもしれません。

 

ベッドマットレスの処分方法①解体して処分する

ベッドマットレスでも、解体すれば通常のごみとして捨てることが可能です。
特別な費用が掛からないため、少しでも節約したい方に向いています。

しかし、ノコギリなどを購入する費用が必要です。
電動ノコギリであれば簡単に解体することができますが、手動のノコギリであればかなりの時間が掛かるでしょう。
慣れない作業で怪我をする恐れもあり、床を傷つけてしまうことも。

普段からDIYに親しんでいるような方でなければ、ご自身で解体するのは得策ではないと言えそうです。

 

ベッドマットレスの処分方法②自治体に依頼して処分する

自治体のサービスを利用すれば、ベッドマットレスを処分してもらうことができます。
しかし、指定された場所までベッドマットレスを運ばなければなりません。
一人で家の外に運び出し、運搬するのは難しいですよね。
手伝いを頼める方がいない場合には、この方法は不可能でしょう。

自治体の回収費用は1,000~2,000円が相場となっています。
お住まいの地域によって異なるため、よく確認してください。

 

ベッドマットレスの処分方法③買い替えなら引き取りサービスを使う

ベッドマットレスを買い替えるなら、引き取りサービスを利用できるかもしれません。
新しいベッドマットレスを設置するのと引き換えに、古いベッドマットレスを持ち出してもらえるため便利です。
ただし、引き取りサービスを行っていないお店も多いので、注意してください。
また、回収費用やサービスの適用条件はお店によって異なります。

 

ベッドマットレスの処分方法④引っ越し業者に依頼する

引っ越しのためにベッドマットレスを処分する場合、引っ越し業者に引き取りを依頼することができます。
業者の方が運び出してくれるため、お手軽です。
ただし、引っ越し費用とは別に処分費用が発生します。
ベッドマットレスの処分費用は高額なことがほとんどです(理由は後述)。

 

ベッドマットレスの処分方法⑤不用品回収業者を利用する

手っ取り早くベッドマットレスを処分するなら、不用品回収業者を利用しましょう。
ご自身でベッドマットレスを持ち出したり運搬したりする必要がなく、お手軽です。
即日対応や土日対応可能な業者もあるため、ご多忙な方でも大丈夫。
また、ベッドマットレスと一緒にご自宅の不用品をまとめて引き取ってもらうこともできます。
さらに、買い取ってもらえればお金となり、一石二鳥ですよね。
ただし、ベッドマットレスの処分費用は高額なことがほとんどです。

 

ベッドマットレスの処分費用はなぜ高額?

引っ越し業者や不用品回収業者に依頼すると、ベッドマットレスは処分費用がひときわ高くなります。
なぜなら、ベッドマットレスは処分するにあたり解体しなくてはならないからです。

ベッドマットレスは鉄のスプリングが使われていたり、クッション材としてヤシ繊維やウレタンスポンジが使われていたり、ベットフレームと一体型になっている木枠の物があったりと種類は様々。
しかし、いずれもそれぞれ鉄は鉄、木は木、スポンジはスポンジといったように分けなくてはなりません。
手間が掛かるために、処分費用が高額になりがちなのです。

 

まごころ一歩ならベッドマットレスもお安く処分できる

ベッドマットレス、処分費用を抑えるために粗大ごみとして処分したいところだけれど、手間も掛かるし手伝いを頼める人もいない…。
そんな時におすすめの不用品回収業者が【まごころ一歩】。
高額が常とされているベッドマットレスの処分費用も、比較的リーズナブルなのが特徴です。
状態によっては積極的に買い取りもしてくれます。
ぜひ一度、問い合わせてみてくださいね。

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