不用品回収お役立ちコラム

ぬいぐるみや人形の処分を無料で行う方法まとめ!供養を行うことがオススメです。

ぬいぐるみや人形の処分を無料で行う方法まとめ!供養を行うことがオススメです。

はじめに

ぬいぐるみや人形は、大人から子供まで愛好者は多くいますが、事情によって処分しなければならないこともあるものです。

そんな時、かわいがっていたものであるほどにそのまま捨てるには抵抗があって、どのようにしたらいいのか迷っている人も多いでしょう。

費用をかけずに無料でできる方法はいくつかあるので、ここではいくつか紹介したいと思います。

ベストな方法を見つけて試してみてはいかがでしょうか。

ぬいぐるみ・人形の捨て方・処分方法

ぬいぐるみ 処分

処分方法には、大きく分けると3つあります。

寄付では、児童養護施設など必要とされる場所に届けることができます。

リサイクルでは、リサイクルショップで売るなどの過程を経て、それを欲しいと思っている人に確実に渡すことができます。

これらの方法は、ぬいぐるみや人形の状態がきれいであったり、一般的にかわいらしく魅力的であることも必要となってきます。

供養では、もうこの世からいなくなってしまうことになりますが、魂が宿っていると感じている人には安心の方法ともなります。

ぬいぐるみ・人形を処分する前に知っておくこと

おもちゃの中でもぬいぐるみや人形は、人間と同じように顔があることもあって、動かなくても魂が宿っていて感情を持っているとも言われています。

そのため、他の物と同じように捨てたりと粗末に扱ってしまえば、後から災いが起きるとも言われることがあります。

処分の際にちょっとでも気がかりに感じているのなら、正しい方法を調べて理解しておくことはとても重要です。

ぬいぐるみ・人形を捨てられない理由

子供の頃はいつも一緒でかわいがっていたぬいぐるみや人形であっても、

大きくなっていくうちに興味が薄れてしまうことは子供にはよくあることですが、

愛着を持っていただけに捨てられずにそのままにしておくこともあるものです。

また、自分で気に入って買ったものでなくても、他の人からいただいたものとなると、

いただきものでもあるので使わなくても捨てられずにいることもあります。

ぬいぐるみ・人形の処分方法1.神社で供養を行う

神社によっては、ぬいぐるみや人形の供養を行っているところもあります。

リサイクルや寄付を行っても、もらった人が可愛がってくれるのかも心配であり、

もらってくれる人がいないような汚れた状態であれば供養という方法が向いています。

神社によっては日にちが決まっていたり、ある程度の数が集まってから行われることもあります。

また、お炊き上げは天候にも左右されるので、突然持ち込むのではなく事前問い合わせが必要です。

ぬいぐるみ・人形を神社で供養するメリット・デメリット

ぬいぐるみ 処分

神社で供養してもらうメリットは、安心して任せられるという点にあります。

一方、デメリットとしては費用がかかってしまうという点にあります。

大きさや数によって費用が決まっていますが、神社によってそれぞれ価格は違っています。

持ち込み以外にも郵送という方法が用意されていることもありますが、

この場合には送料や神社へ入金するための振込手数料などもプラスされることになります。

ぬいぐるみ・人形の処分方法2.施設へ寄付する

施設への寄付は、お金だけではなく物でも行うことができます。

ぬいぐるみや人形となると、子供たちが多くいる施設では可愛がってもらうことができ、

また老人施設であっても体が不自由なお年寄りを明るい気持ちになってもらうきっかけにすることも可能です。

ぬいぐるみ・人形みを施設へ寄付するメリット・デメリット

ぬいぐるみ 処分

施設で購入できる物品の費用は限られているため、おもちゃにばかり費用をかけていられません。

無料で提供するということは、喜んでもらえるというメリットにつながります。

デメリットでは、大切にしていたものであっても粗末に扱われてしまう可能性があるという点にあります。

ぬいぐるみ・人形の処分方法3.リサイクルショップに出す

リサイクルショップでは、あらゆるジャンルの商品が対象となっています。

そのため、ぬいぐるみや人形も売ることができます。

ただし、売るための仕入れとして買取を行っているので、汚れがひどかったり穴が開いていたりと商品状態が悪いとなると、

買い取ってもらえない可能性も出てきます。

ぬいぐるみ・人形をリサイクルショップに出すメリット・デメリット

リサイクルショップでは、仕入れとして商品を買い取ってもらうことができます。

売るとなると買取金が入るというメリットがあり、年金暮らしの人にもちょっとしたお小遣いを手にすることができることになります。

一方、デメリットは売れずに残ってしまって、いつまでも店頭に置かれていて寂しい思いをさせてしまう可能性も出てきます。

ぬいぐるみ・人形の処分方法4.ごみとして出す

自宅から出た他のごみと同じように一般ごみとして出すことも可能となりますが、その時にはちょっとした注意も必要です。

ぬいぐるみとなると、一般的には布製なので燃えるごみとして出すことができます。

しかし、人形となると使用されている素材が布以外にも使われていることがあります。

素材によって、場合によっては燃えないゴミなどの分別が必要になります。

塩をゴミ袋に入れてあげる

ぬいぐるみ 処分

ゴミ袋に入れる時には、そのまま入れるのではなく塩を入れてあげると効果的です。塩は、おきよめの意味を持っています。

また、天国に行くときに一緒に持って行けるようにクッキーやキャンディーなどのおやつを入れてあげるという方法も利用されています。

ぬいぐるみ・人形をゴミに出して処分するメリット・デメリット

ゴミに出して処分をすることのメリットとして、手軽さという点があります。

また、神社に供養に出す時とは違って特別な費用がかかることもありません。

一方、デメリットは後ろめたさが残ることもあるでしょう。

そうならないように、おきよめの塩を入れてみたり透けないビニール袋に入れるなどの工夫をすると効果的です。

ぬいぐるみ・人形の処分方法5.ネットで売る

ぬいぐるみ 処分

ネットのオークションサイトやフリーマーケットサイトでは、さまざまな商品を売ることができます。

ぬいぐるみや人形も対象となっており、人気のキャラクターや数が限定されて販売されたものなどが人気です。

ぬいぐるみ・人形をネットで売るメリット・デメリット

ネットを利用して売ることができるとなると、わざわざ店舗まで持って行くなどの手間もかからないというメリットがあります。

オークションサイトを利用するとなると、人気が出れば思っていた以上の価格に跳ね上がることもあるため、大きな利益を得ることができます。

デメリットは、売れ残ってしまう可能性があるため、いつまでも手元に残ってしまうこともあるということを理解しておく必要があります。

ぬいぐるみ・人形以外にも処分する場合は

ぬいぐるみ 処分

ぬいぐるみや人形以外にも、子供のおもちゃにはたくさんの種類があります。

顔がついていないとしても、いつも遊んでいたものや長く持っているものになると魂が宿っている可能性もあるので、

処分をする際にはぬいぐるみや人形と同じような扱いをしてみると安心です。

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