不用品回収お役立ちコラム

【無料で】食器の処分方法3選を分かりやすく紹介!リサイクルするのがお得

【無料で】食器の処分方法3選を分かりやすく紹介!リサイクルするのがお得

はじめに

不要になったお皿・ガラス製のコップ・お茶碗などを処分するには、いろいろな方法があります。自治体のゴミ収集に出すというのは手間や時間がかからず簡単ですが、処分を廃棄のみに直結した方法です。

廃棄以外にもリサイクルショップに買い取ってもらったり、不用品回収業者に他の不用品も一緒に処分してもらう方法もありますが、再生利用を推進している団体や発展途上国への寄附など環境にやさしいリサイクルという方法もおすすめです。

食器の処分は無料で行うことが出来る

食器 処分 無料

食器は普段のゴミ捨てと大差なく素材ごとに分別して捨てることができます。自治体によって捨て方や収集方法が違うので、電話したり、ホームページをみたりして適切な処分方法を確認することが必要です。

食器の処分は無料で行う前に確認するコト

食器の処分は無料で行うことができますが、割れているかどうかや大きさに注意しなければなりません。割れている場合は、厚紙や新聞紙で包んで表に「キケン」や「ワレモノ」などの表示をするようになっている自治体もあります。

また、サイズが30センチを超えるものは粗大ゴミになってしまうので、粗大ゴミ処理券の準備や自治体への事前連絡などが必要になってきます。

また、粗大ゴミの収集は月に1回という自治体が多いので、早く廃棄したくてもいつまでも自宅に残ってしまう可能性があります。

金属製の食器を処分する

金属製の食器は、金属ゴミとして処分し、金属製ならばフライパンなどの調理器具も当てはまります。

ただ、自治体のほとんどが30センチ以上のものは粗大ゴミとしているので、注意が必要です。

プラスチック製の食器を処分する

プラスチック製の食器は、燃やすゴミあるいはプラスチックゴミの扱いとなります。日常生活で発生するプラスチックのゴミと同じ要領で処分して問題ありません。

陶器製・ガラス製の食器を処分する

陶器製・ガラス製の食器は、最も家庭に多い素材ではないでしょうか。これらを処分する場合は燃えないゴミの扱いとなります。箱に入れる・新聞紙に包む・透明な袋に入れて品物名を書くといった手順を踏むのが一般的な方法です。

食器の処分を無料で行う方法①リサイクルショップで買取り

食器 処分 リサイクル

割れても欠けてもいないので、破棄するのはもったいないという場合は、他者に使ってもらうこともを選択することもできます。

リサイクルショップを利用すれば、買取をしてもらえる可能性があります。

リサイクルショップの利用法には、梱包してショップに送付する宅配買取や、自分でショップに持ち込んで買取査定してくれる店舗買取がありますが、

不要になった食器が大量にあって、他にも家具や家電など売りたいものがある場合は、自宅まで来てもらって査定してくれる出張買取を利用する方法を検討するのもよいでしょう。

移動費や人件費がかかりますが、一人では梱包したり運んだりする余裕がなく、売りたい量も多い場合はおすすめの方法です。

出張買取を依頼する場合は食器以外にも持っていく

リサイクルショップのスタッフに自宅まで来てもらい、査定してもらう出張買取を利用する場合は、スタッフの出張費や人件費がかかります。

したがって、お皿1枚・グラス1個で依頼すると断られるケースもあり、ある程度の量があって引き受けてくれたとしても売上金額より出張買取にかかった費用の方が上回って元が取れなかったというケースもあります。

したがって、食器以外にも不用になった家具や家電がないか確認してまとめて依頼するようにした方がお得です。

食器をリサイクルショップで処分してもらうメリット・デメリット

リサイクルショップを利用するメリットは、なんといっても買値が付くことです。ただし、自治体のゴミ収集を利用するのに比べると、手間や時間がかかってしまいます。

食器の処分を無料で行う方法②リサイクル(寄付)

食器 処分 寄付

不用になった食器を売っていくらか得をしたいとは思わない人には、人にも環境にもやさしいリサイクルという方法が合っています。

リサイクルは国内だけの活動に留まらず、海外の発展途上国に寄附をすることで、再び他の人の食卓で有意義に使われる合理的な方法です。

陶器製の食器は再生されます。

陶器製の場合は、素材に粘土や長石が使われており、これらは石油や天然ガスと同様に枯渇性天然資源です。

したがって、使えば使うほど無くなってしまい、再生も不可能・あるいは長い時間を必要とします。土は何でもよいというわけではなく、現に有田焼や伊万里焼に使われる陶土は別の産地から仕入れている状況です。

そのため、不要になったものは、粉砕して土に戻し再生させるという方法が推奨されているのです。

食器のリサイクルを行う企業

企業や行政が一体となって全国規模の食器リサイクルを目的として、グリーンライフ21プロジェクトが推進されています。新しいものをつくるために資源を採取し続けるのではなく、不要な食器を新しくつくる素材に変えることを目指しています。

ワールドギフトは、世界の発展途上国に寄付することで不要な食器を有効活用しようとする団体です。

工場で粉砕して素材に戻す過程のコストも削減でき、必要としている人に提供できるので、無駄がありません。

サイトはコチラ➡グリーンライフプロジェクト

食器の処分を無料で行う方法③ネットで買取してもらう

食器 処分 メルカリ

リサイクルショップや寄付による再利用のほかに、インターネットの世界で不用品売買を取り扱っているサイトがあり、それを利用する方法もあります。

ブランド品であればオークションにかけたり、ノンブランドでもフリマサイトで売ることができます。

食器を買取価格を自由に設定出来る

ネットで買取してもらう方法を使う場合は、自分で自由に価格設定をすることが可能です。

ただし、現状に合った設定をしないと長く売れ残ったり、相手との価格交渉が必要になるケースも発生します。

食器をネットで買取するメリット・デメリット

インターネットを使うと、リサイクルショップやフリーマーケットと違って全国のユーザーに知ってもらうことができ、買い手が早く見つかる可能性が高くなります。

ただし、相手は顔を知らない個人であるということを忘れてはいけません。配送したのに代金が入金されないこともあり、品物が到着した後に割れていたとか欠けていたといったクレームの電話やコメントが入ることがあります。

トラブルを避けるためにも写真を複数掲載し、箱などの付属品の有無も明記して傷がある場合は、正直に記載しておくことが肝心です。

食器の処分を行う方法(番外編)自分で捨てる

食器 処分 自分で

リサイクルショップにしても、ネットで公開して買い取ってもらうにしても時間と手間がかかるため、それが自分には不向きであるという人には自治体のゴミ収集を利用する方法があります。

ただし、自治体によって取り扱いが異なっています。

食器の処分方法(大阪市の場合)

大阪市の場合は、資源ゴミとして出すことになり、プラスチック・ガラスなどに分類して出し、皿やコップは厚紙などに包んで袋に「キケン」と表示してから出すこととされています。

サイズが30センチ以上になると粗大ゴミになります

食器の処分方法(札幌市の場合)

皿や茶碗などは燃やせないゴミに分類され有料となり、指定ゴミ袋に入れて出さなければなりません。収集は4週に1回です。

食器の処分方法(京都市の場合)

京都市では、コップ・ガラス製の食器・茶碗などの陶器類は缶・ビンなどの資源ゴミとは別の収集に出すことになっています。

厚紙などに包んでコミ袋の中央に入れるなど、危険がないように気をつけなければなりません。缶・ビンなどと一緒に出すことはできません。

食器の処分方法(岡山市の場合)

岡山市の場合は、資源化物(空き缶やガラス瓶など)とは分別して不燃ゴミの有料ゴミ袋に入れて出します。不燃ゴミの大きさの目安は、18リットル缶より小さい物です。

食器を自分で処分するメリット・デメリット

自分で廃棄するメリットは、自分のペースで作業が進められることですが、自治体の規則にしたがって細かく分別しなければなりません。

食器以外にも処分するものがある場合

食器以外にも家電・家具・日用雑貨など不要になったものが複数ある場合には、に依頼する方法があります。

これまでのさまざまな方法で必要だった手間や時間を省くことができ多忙な人向けです。サイズを気にすることなく、一度にすべて終わらせることが可能です。

自治体・リサイクルショップ・ネット買取などと比べて圧倒的に素早く確実に処分できます。

もしお探しの場合は弊社にご連絡ください!

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