不用品回収お役立ちコラム

電子ピアノの処分(買取)方法5選と費用相場。高く売る3つのコツを伝授!

電子ピアノの処分(買取)方法5選と費用相場。高く売る3つのコツを伝授!

ヤマハやカシオ、ローランドなどの電子ピアノを保有しているご家庭は少なくありません。

子供の習い事の自主練習用や趣味のために購入する人が多いですが、買うときにはそこそこの値段がするので不要になっても手放す気にならない人が多いです。

あなたも自宅に電子ピアノを置いたまま

ですが、電子ピアノは古くなると価値が低くなってしまうので、早めに処分・買取することをおすすめします。

今回は

  • 電子ピアノの処分方法
  • 電子ピアノの買取価格の相場
  • 電子ピアノを高く売るコツ

を紹介するので参考にしてください。

電子ピアノの処分方法5選

ピアノ 処分 捨て方

電子ピアノはまだ使用できるものであれば売ったり人に譲ったりすることができますが、壊れてしまっている場合は捨てざるを得ない可能性が高いです。

また、あまりにも古かったり傷が目立ったりするようであれば、売ったり譲ったりすることが難しいので捨てることも考えなければならないでしょう。

主な処分方法は5つあるので、あなたが適している方法が選択するようにしましょう!

電子ピアノを処分するタイミング

電子ピアノ 処分 タイミング

そもそも電子ピアノの寿命はどのくらいかご存知ですか?

他の家電と比較すると電子ピアノは耐久性が高く、一般的な家電が7年から10年ほどの寿命であるのに対して、電子ピアノは15年や20年以上使用し続けることができる場合が多いです。

ただし、修理部品の在庫のことを考えると7年前後で在庫がなくなって修理することができなくなります。部品がなくなってしまうと壊れたときに修理が不可能なので、捨てるしかないという状況になってしまうはずです。処分のタイミングは7年前後を目安とすることがおすすめだと言えます。

電子ピアノの処分方法1.粗大ごみとして出す

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電子ピアノは粗大ゴミに含まれるので、普通のゴミの日に捨てることができません。

大きさによってはその市や地方自治体で処分できない可能性もあるので、事前に公式ホームページや問い合わせで処分できるサイズを確認しておくことも大切です。

完全に動かなくなった場合や売ったり譲ったりすることが困難な場合は、粗大ゴミとして処分することを検討してみてください。

電子ピアノをゴミとして処分する場合(東京都)

東京都で電子ピアノを粗大ゴミとして処分するとき、練馬区のケースを参考にすると2,000円で不要になった電子ピアノを処分することができます。

ただし、重量があるものは回収できないという条件があるので、全てが回収できるわけではないと知っておくことが必要です。

サイトはこちら⇨渋谷区公式サイト

電子ピアノをゴミで出すとかかる費用2000円ほど

電子ピアノをゴミとして処分してもらうのであれば、粗大ゴミ受付けセンターに申し込んで、粗大ゴミ処理券を購入しなければなりません。

これの購入には2,000円ほどの費用がかかることが多いですが、お住いの地域によって異なるので

  • 市や地方自治体の公式ホームページ
  • 地方自治体のパンフレット

を確認しておく必要があります。

持ち込むか収集してもらうかでも値段が異なることが多いので、事前に確認しておくと良いです。

電子ピアノを粗大ゴミに出すメリット・デメリット

粗大ゴミに出すメリットは処分費用が安く済むことだと言えます。

動かなくなってしまった電子ピアノは売ることができないので、ゴミに出すか処分業者に引き取ってもらうことになります。

このとき、市や地方自治体で処分してもらったほうが安く済むことがメリットとしてあげられるはずです。

デメリットは自分で指定された場所まで運ぶ必要があることであり、車がない人や身体が弱い人は運ぶことが困難だと言えます。

電子ピアノの処分方法2.知り合いに譲る

電子ピアノ捨て方 知り合い

まだ動く状態のものであれば、知り合いに譲ることも可能です。

小さな子供がいるご家庭や趣味でピアノを始めたいと考えている人に譲ると喜んでもらえるかもしれません。

まだ動くものだとしても、あまりにも古すぎる場合や譲ってすぐに壊れそうなものは譲るべきではないので注意しておく必要があります。綺麗で弾けるものであれば譲ることを検討すると良いです。

電子ピアノの処分費用相場は10,000円~50,000円

電子ピアノを業者に頼んで処分してもらう場合は、10,000円から50,000円ほどの費用が必要となることがあります。

高すぎると思う人もいるかもしれませんが、自宅まで来てくれるので出張費や運送費などを考慮すると、安くても1万円前後の費用が必要です。

価値があるものであれば回収したものを販売するため、回収費用は安く設定されますが、そうでなければ高額になるかもしれないと知っておいてください。

電子ピアノの運送料目安

運送料の目安は回収業者によって設定が異なりますが、小さなトラックで回収できる場合は数千円であることが多いです。

一方で大きな電子ピアノを引き取ってほしい場合や同時に他のものも回収してほしい場合は、大きなトラックが必要となり数万円の運送料がかかることもあります。

依頼する前にはホームページや問い合わせで正確な料金を調べておくことが大切です。

電子ピアノを引っ越しの際に譲る方も多い

電子ピアノを引っ越しの際に譲る人は少なくありません。同じマンションや近所に住んでいる人でほしい人がいて、そのまま譲るというケースは多いようです。

ただ、住んでいる場所が離れている友人などにあげる場合は運送が大変である可能性があるので、この点も考慮して譲るかどうか決めるべきだと言えます。

電子ピアノの処分方法3.買取業者に依頼する

電子ピアノ 処分方法 買取業者

買取業者に電子ピアノの査定を依頼することもおすすめです。

この方法であれば、自分でお店などに持ち込まなくても家まで引き取りに来てもらうことができます

保有している電子ピアノの種類や状態によっても査定額は大きく異なりますが、粗大ゴミとして捨てたり自分で売ったりするよりも楽に処分することができるので非常に便利な方法だと言えます。

種類や状態によっては買取不可と判断されることがあるので、その点はあらかじめ注意しておいてください。

電子ピアノの処分(買取)の際のオススメ

買取業者に処分を依頼しても動かないものや古いものは、値段がつかなかったり引き取ってもらえなかったりする可能性があります。

その一方で、無料で処分を引き受けてくれる業者もあるので、動かないものはこういったサービスを活用するべきです。

価値が低いものや動かないものは数万円で引き取ってもらわなければならない可能性が高いですが、費用が一切必要なく無料で引き取ってもらえる業者もあることを知っておきましょう。

電子ピアノの処分(買取)査定の際に必要な情報

電子ピアノの査定を希望するのであれば、いくつかの情報が必要となります。

メーカーや型番、製造番号やペダルの本数を伝えることで、よりスムーズな査定が可能です。

特に電話やメールで問い合わせるときには、これらの情報をしっかり伝えるようにしてください。

電子ピアノ処分を買取業者に依頼するメリット・デメリット

買取業者に処分をお願いすることのメリットは、不要な電子ピアノでも状態が良かったり価値が高かったりすれば、お金を受け取って回収してもらえるということです。重いピアノを自分で運ぶ必要がないという点も、大きなメリットだと言えるでしょう。種類や状態によっては査定してもらえない可能性がある、思ったような値段がつかない可能性があるというデメリットがあることを理解しておかなければなりません。

電子ピアノの処分方法4.ネットで売る

電子ピアノ 処分

出典:メルカリ

ネットを利用して自分の力で電子ピアノを売ることもできます。

フリマアプリやオークションを活用すれば、発送など全てを自分で行う必要がありますが、好きに値段を設定して売ることができるでしょう。

過去の出品者などを参考にして保有しているものが売れるようであれば、ネットを利用して自分でピアノを売るという方法もおすすめです。

上の画像を見てもらったらわかるように1万円前後で売れているものもあります。

電子ピアノ処分をネットで売るメリット・デメリット

電子ピアノはネットで売ることもできますが、ネットで売れば予想以上の値段で売れることもあるというメリットがあります。

反対に買い手がつかない可能性や、発送が大変であるというデメリットもあることを知っておきましょう。

電子ピアノの処分方法5.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼して電子ピアノを処分することもできますが、これは自宅まで引き取りに来てくれることが多く、動作しないなどの問題がある電子ピアノでもお金を支払って引き取ってもらえるサービスだと言えます。

どの地域にも不用品回収業者が存在しているので、お住いの地域に対応している業者に頼むことで引き取りを行ってくれるはずです。

電子ピアノの処分費用相場は10,000円~

電子ピアノを不用品回収業者に処分してもらうときの相場は、10,000円からだと言われています。

高額に感じるかもしれませんが自宅まで出張して電子ピアノを運んでもらい処分をお願いするので、数万円の費用が必要になるケースが多いです。

業者によって相場はかなり違うので、買取と回収を同時に行っているか、どのように費用が算出されるのかなどをチェックしておくことをおすすめします。

電子ピアノ処分を不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼した場合は、完全に動かなくなってしまったものや古いものでも確実に引き取ってもらうことができるというメリットがあり、自分で運ぶ必要がない点が大きな魅力です。

しかも電子ピアノ以外に不必要なものも買い取ってくれる可能性もあります。

回収をお願いする場合は数万円という高い費用が必要になる点がデメリットであり、業者選びを間違えると予想以上の出費になるかもしれないことに気をつける必要があります。

電子ピアノ処分費用相場 まとめ

電子ピアノを処分する場合、ほしい人に譲ったり無料引き取り業者を利用したりすれば費用をかけずに処分することが可能です。

粗大ゴミとしてゴミに出す場合は数千円、不用品回収業者に引き取ってもらう場合は数万円の費用がかかることが多いと言えます。

買取査定を依頼すれば数千円から数万円の値段がつくこともあるようです。

処分方法や保有している電子ピアノの価値によって異なりますが、このような相場であることを知っておきましょう。

ピアノの状態や処分にかかる費用を考慮して、どの手段を選択して処分するかということを決めることがおすすめです。

電子ピアノをより高く売る3つのコツ

電子ピアノ 高い値段 売るコツ

もしも電子ピアノを高く売りたいであれば、3つのコツを抑えておく必要があります。

1.ピアノを綺麗にすることが大切で、ほこりをかぶったり汚れが付着しないようにすること

2.付属品の有無も重要で、もともと付属していたものは揃えておくようにすること

3.動作確認をして不具合がある場合は、保証期間であれば無料で修理をお願いしてから売ると高い値段で売れるでしょう

この3つをおさえることが重要です。

電子ピアノを売るなら12月がオススメ

電子ピアノ 売る 12月

この3つをおさえ、さらに電子ピアノを売るなら買取価格が上昇している時期を狙うと良いので、12月に売却することをおすすめします。

クリスマスシーズンはプレゼントに中古電子ピアノを買う人も多いので、需要が高まって高値で売却できる可能性が高いです

特にこの時期は人気モデルや新型モデルの電子ピアノの需要が増加するので、状態が良いけれど使わない場合は12月を狙って売ることをおすすめします。

他の時期よりも2割増しほどの価格で売れることが多いので、時期を見計らって売ることも大切です。

電子ピアノで高値が期待できるモデル

モデルによって高値で売却できる可能性が高いものもあります。

ヤハマクラビノーバはとても人気の製品であり、50,000円ほどで売れることもあるようです。

  • ヤマハのアリウスYDPシリーズやローランド製の商品
  • カワイのCAシリーズやカシオのプリビアシリーズなどの電子ピアノ

は高値で売れる可能性が高いと言えます。

人気のある電子ピアノを保有している場合は、時期を逃さずに売却することで高値での売却を実現することができるはずです。

売却したい気持ちがある人はもちろん高値で売れるモデルをチェックすべきですが、売るべきか迷っている人もこれを考慮してどうするべきか決めると良いでしょう。

電子ピアノを買取りしてもらえない場合は?

電子ピアノ 買取りしてもらえない

残念ながら電子ピアノを買取してもらえない場合もあります。

  • かなり古いものや人気のないモデル
  • 動作しないもの

などは、いくら元の販売価格が高くても売れない可能性が高いです。

そのような場合は、粗大ゴミとして処分したり不用品回収業者に依頼したりする必要があります。

できれば売りたい、他の人に再び使ってほしいと考える人は多いはずですが、どうしても値段がつかない電子ピアノの場合はゴミとして処分することも検討しなくてはなりません。

電子ピアノを無料でどうしても処分したい場合

どうしても無料で処分したいのであれば誰かに譲ることもできますが、完全に動作しないものなどはお金をかけずに処分することが難しいものです。

動作不良が原因で譲ることができない場合は、無料で引き取りを行っている業者に依頼することがおすすめだと言えます。動かないものでも対応してくれることが多いので、このような業者の利用を検討してみてください。

電子ピアノ以外にも処分する場合は

電子ピアノ以外にも処分したいのであれば、買取業者や不良品回収業者にお願いして処分してもらいましょう。

他のものと一緒に処分すれば費用が安く済む可能性もありますし、まとめて作業してもらうことができるので便利だと言えます。

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